漢方吉祥について

About Us 代表メッセージ

代表 小暮 晃子

悩んだ私だからこそ。
西洋と漢方の力であなたに寄り添います。

漢方吉祥へようこそ。代表の小暮晃子です。
「なんとなく体調が優れない」「疲れが抜けない」。病院で検査をしても「異常なし」と言われるけれど、心も身体もすっきりしない。そんな日々を過ごしていませんか?

実は私自身もかつて、病院に相談しても治療対象とならない不調や「生きづらさ」を抱えて悩んでいた一人でした。長年、西洋医学の現場で外科医として患者さんと向き合ってきましたが、検査数値には表れない不調に対し、もどかしさを感じることもありました。
そんな中で出会ったのが、「病」ではなく「心身一如(心と体はひとつながりである)」という考えで診る漢方医学です。

漢方は、身体の不調に対し、心身のバランスを整えていくことで、心まで軽くしてくれます。いま、世の中には情報が溢れていますが、私が医師として、そして一人の経験者としてお伝えしたいのは、本来の漢方医学の力です。
あなたのその「なんとなく」の息苦しさをそのままにせず、正しい知識で、健やかな毎日を取り戻すお手伝いをさせてください。

代表取締役小暮 晃子

肩書き

  • 医学博士
  • 外科認定医・漢方専門医
  • 乳腺認定医 / 国際中医師

保有資格

  • ハーブアドバイザー
  • アロマアドバイザー
  • サプリメントアドバイザー

History これまでの歩みと、漢方への想い これまでの歩みと
漢方への想い

20代〜30代

外科医としての
葛藤と、静かなSOS

医学部卒業後、外科医の道を選びました。子どもの頃からの夢のひとつ、国境なき医師団に外科医として参加したかったからです。

手術、病棟、救命救急——命と向き合う日々の中、夢が叶った充実感の裏側で、私自身の心と身体は静かに悲鳴を上げ始めていました。生きづらさ、抑うつ、家族との葛藤……。
検査では「異常なし」。その矛盾に、長い間苦しみ続けました。

外科医としての葛藤

40歳

漢方との出会い

更年期を意識し始めた頃、心身の不調がさらに悪化するのでは?という不安から、人生を立ち止まり休職しました。そこで出会ったのが、漢方でした。

半信半疑で飲み始めた漢方薬。身体を整えていくうちに、気づけば、以前ほどクヨクヨしなくなっている自分がいました。「心と身体は繋がっている」と身をもって実感した瞬間でした。自分と同じ悩みを抱える方々に、今度は寄り添う側に立ちたい——その思いが、漢方専門医への道へと私を導いてくれました。

漢方との出会い

45〜55歳

家業整理と、介護

祖父母の代から続く電気工事会社。高齢の両親に代わり、親族・金融機関・関係者との交渉を重ね、解決までに数年の月日を要しました。続いて、傷心の両親の介護が始まりました。

仕事も家族のことも、人生の大きな課題として、ひとつひとつ丁寧に向き合いました。コロナ禍が始まる直前、両親は相次いで旅立っていきました。

家業整理と介護

現在

残された時間を、
使命に

人生の大きな課題を一つひとつ乗り越えてきた今、これからの時間をどう生きるかを静かに見つめ直したとき、進むべき道は明確になりました。

かつての私と同じように「異常なし」と言われながら、心身の苦しさや生きづらさを抱える方々に、西洋医学と漢方医学、両方を知る医師だからこそ届けられるものがある——そう信じています。日本の先人が伝えてきた漢方医学を正しく広めること。それが、私の使命(ミッション)です。

残された時間を使命に

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